コーヒー豆の種類・豆の選び方

コーヒーって、種類が多すぎて、どうやって選んだらいいのか・・・
そんなお悩みのあなたにアドバイス!

◎豆の種類って?

コーヒー豆の三大原種と言われる、アラビカ・ロブスタ・リベリカ。
生産量でいうと、アラビカが約70%、ロブスタが30%弱、リベリカはたった2%ほど!
アラビカ種は、フローラルな香りで酸味が比較的強いもので、カフェで飲むコーヒーや缶コーヒーなどに利用されます。
ロブスタ種は香ばしく苦みが強い原種で、インスタントコーヒーで利用されています。
リベリカ種は世界でも流通量が少ない希少な豆で、豊かな風味としっかりした酸味が特徴です。

  

種類は同じでも、生産地や作り手によって味はまちまち変化するよ。参考にしてみてネ!


◎迷ったらまずは、“焙煎度合い”で選ぼう 

日本人は一般的に、酸味のあるものより苦みがあるコーヒーを好むと言われています。
コーヒーの酸味が決まるのは、実は焙煎。

浅煎りのものほど、豆の特徴が出やすく、酸味が強くなります。
焙煎が深いほど、酸味が消えて、苦みやロースト感が強くなります。

ミルクとの相性は深煎りの方が良いです。

コーヒーは豆の生産国、焙煎や挽き方、ブレンドなど、様々な要因によって、香りや味が無限に変化するよ!オクブカイね~。
色々なコーヒーを試してみて、あなたのお気に入りの味を見つけてネ!