夕暮れ時、どこからか聞こえてくるチャルメラの音。
風に乗って部屋に漂ってくる芋のいい香り。
公園で遊んでいた子供たち、夕飯支度の最中だったお母さん、仕事帰りのサラリーマン。
その屋台には、音と香りに導かれて人が集まってくる。ホクホクの焼き芋を求めて。
不思議なことに、1本800円の焼き芋が次々と売れていく。
彼らがお金を払っているのは何か?
それは、
出来立てホクホクの体験である。
冬は焼き芋という文化である。
屋台がある地域への愛着かもしれない。
 
一期一会の体験が、その後もお家で味わえたら。
新たな文化に触れて、好きなものをもっと好きになれたら。
屋台を通して、地域や人との新たなつながりが生まれたら。
 
この焼き芋屋台を進化させられないだろうか。
デジタルとの融合によって。
 
屋台の温もりのある体験が、家の近くにやってくる。
屋台で出会った味わいを、ネットを通じてお家でいつでも。
 
屋台とデジタルの融合から生まれる、新しい世界は、人間的なぬくもりから生まれる、本能的な悦びを思い出させてくれる。
 
Restoration Roasters(レストレーション ロースターズ)の名前に込めた想い。
それは、いつの時代にも私たちに欠かすことのできない、人間らしい生命の輝きを取り戻すこと(Restoration)。
そんな当たり前の幸福を、お客様と一緒になって目指す、ヒト懐っこいコーヒー屋さん(Roasters)です。

Restoration Roastersの提供価値

とっておきの焙煎で、まごころこめたコーヒーを、ご近所でもお家でも。
飲めば、シアワセ、ヨミガエル

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